ちびっこいちむじん!

よさこい大好き!

ほにやで踊りたい!!と、毎週末、県外から高知に通われたり、練習から本祭の間を高知で暮らしたりと、熱い熱いいちむじんな人が、毎年おいでます。

大変な決意をしてこられるのですが、、、
県外からの参加を決意してくれるのは、大人ばかりではありません。

子供ながらに、強い意思と行動力を持って、トライしてくる小学生がいることに驚きます。6、7年ぐらい前でしょうか...ちびっこいちむじん1号さんは、京都の『はるかちゃん』という、小学生の女の子でした。

毎週金曜日の夜行バスで京都を一人で出発。
土日の練習後、また一人で夜行バスに乗って帰るのです。帰る時間が近くなると、帰りたくないと、ポロポロと涙をながしていた可愛い姿を思いだします。

今は高校生。
今年は受験を頑張るので踊れないけど、また絶対踊りたい!と、お手紙をいただきました。

頑張り屋のはるかちゃんなら、受験も何でも頑張れるはず!またいつでも帰って来てください。みんなで待っていますからね。

そして、今年もかわいいちびっこいちむじんが登場しました!

ゆうなちゃんです。

彼女は、『ほにやで踊りたい、ほにやじゃないとアカンねん!』と、お母さんを説得したとか。

なんと、なんと...小学 4 年生で、大阪からの転校を決行!
たぶん、高知でも初めての、小学生のよさこい留学!?と、なったわけです。

彼女は、小さな体いっぱいに、踊る喜びを、そして笑顔と元気を振りまいてくれています。

すでに“一生懸命、楽しむ力”を身につけているようです!

よさこいは、今年もまた、たくさんの踊り子さんの、それぞれの挑戦と、頑張り、つまり...たくさんのいちむじんに支えられているのです。

皆のいちむじんが、観る人々にも元気を与え、
笑顔がどんどん伝染していく、、、


今年も皆が、元気に笑顔で踊れまするように!