夢みて候本祭二日目レポート・其の二

審査結果の朗報が届いたのは、愛宕を踊り終えた直後…

長い長い愛宕での演舞が終わり、地方車の上から降りたところ、携帯に嬉しい嬉しい連絡が入りました。

ほにやの地方車には、バンドさんが乗っていますので、モニターからの音量は想像以上。
耳へのダメージはかなりきつく、演舞直後は、しばらく耳がおかしくなっているのですが、そんな状況の時に受けた電話です。
たしかに「おめでとうございます。大賞です!」と聞こえたのですが、、、聞き間違えかもと、
「すみません、もう一度お願いします」と、二度ほど確認しました(笑)。

すごい!すごい!!
みんなのいちむじんがあったからこそ、雨にも緊張にも負けず、心からの笑顔になり、達成感のある楽しい踊りを披露できたのです。

早く踊り子さんに伝えてあげたい!
でも、踊り子さんは、菜園場に向けて大移動が始まり、近くにいない、、、

まずは、今まで一緒にほにやを創ってきてくれた堤さん率いるバンドさん、PAの太田さんチーム、地方車製作の小松さん(運転もしてくれています)と、固い握手をし、お茶で乾杯!!をし、踊り子さんの待つ横堀公園に走り、報告することができたのは7時半を過ぎていたのではないでしょうか‥

すっかり暗くなった公園で「みんなぁ、おめでとう!大賞です!!」というのがやっとでした。

あとは、喜ぶ踊り子さんと、苦労をともにしたスタッフの涙と笑顔に、思い切りやられました(笑)

菜園場のお客さまから祝福をいただきながらの踊りは、踊り子さんの笑顔はマックス!ノリノリで踊り抜けました!!

そこから、はりまや橋商店街に移動したのですが、今年は、はりまや橋商店街は30分早く終了するよう、急遽警察からの指示があったという連絡が入り、走る、走る、走る!

結局、ラストの踊りは3分半で終了となり、あと一分というところで終わってしまいましたが、最後までご声援くださったお客さま、そして最後まで踊らせてくれようと、ギリギリまで交渉してくださったはりまや橋商店街の皆さん、本当にありがとうございました!


一番たくさん練習してきたホーム、はりまや橋商店街で、よさこい大賞の報告ができたこと、皆さんが自分のことのように喜んでくださったことは、本当に嬉しかった。

その後、楽しい宴となったのはいうまでもありませんね♪