映画のはなし・其の十八 『よさこいは…鳴子が命』

月末の練習開始から、ほぼ毎日…チーム『いちむじん』の練習は、朝から夕方まで、大泉の東映スタジオで続きました…

高知の伝説のよさこいチーム『いちむじん』鳴子衆を演じる役者さんは→→→まず、ちゃんと鳴子を鳴らして踊ること!をマスターしなくてはダメなのです。

映画とはいえ、本気で、一生懸命『いちむじん』というチームを作るのですから、鳴子の持ち方、そして…鳴らし方から大特訓です!!

(>_<) 最初は、うまく打ち鳴らすことができません。あたり前ですよね…

頼りない、すっかすか(笑)の音でした。

そう、鳴子は小手先で鳴らしても鳴らないのです。
振り回しても決まらないのです。

それが、、、!

練習を見に行く度に、何だか鳴子の音が大きくなっているではありませんか!?

そう…気持ちが揃ってきたのです。
気持ちが揃わないと、振りも揃わない→当然鳴子の音も揃いません。

やっと、チーム『いちむじん』としての意識が生まれてきたのは、練習開始から3週間以上経った、8月の終わり頃でしょうか…♪

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